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2016年1月28日木曜日

AIIBと中国経済+動画 「春は二度とこない」

AIIBのし掛けにあったもの

執拗に、米国と日本の参加を求めたAIIBは、12月に、米国と日本の参加を見ることもなく、発足をしたことは記憶に新しいことです。

AIIBのし掛けの裏にあったものは、中国経済の崩壊でした

世界の工場と言われた中国から、撤退する企業は後を絶ちません。
外国企業の撤退が加速度的に進行しているからです。 外国企業の撤退は持っていた「元」を売り、外貨である「ドル」を買って、つまり「両替」して持ち去るということです。

そのため、外貨準備高の落ち込みが激しくなります。
その自体を見越した窮余の一策が、再び世界中から外貨を集め得る巨大銀行の設立です。

その目論見は、米国と日本の不参加により見事に外れました。

ジョージ・ソロス

先日のブログで取り上げた、「ソロスの中国崩壊・今が崩壊真っ最中、中国経済」 で、ソロスその事実を指摘したのは、モルガンかGサックスの人に語ったとする記事は、ブルームバーグの誤りでした。

その記事を追認するような中国サイドから発信された「中国経済崩壊」で「春は二度とこない」が、ソロスの見解を裏付けした内容になっていて興味が向きます。

経済評論家が「中国経済は崩壊する」と、5年前から言われて、耳にタコができていたkazanですが、ようやく経済評論家はオオカミ少年にならずに済んだようです。

中国経済、崩壊、真っ最中


動画・5分

2015年11月5日木曜日

泥船からどう逃げるⅡ

中国進出日本企業は25,000社、沈む、解ける泥船からどう逃げる。太鼓と金を鳴らした、経団連・日経新聞はどう始末するのだろう。
保守系のSNSでは、5,6年位前からいわれ続けてきた。

みんな勇気があるね。 支那人を知らないからできるんだろう。 
あの松下ですら、撤退を固めている。

馬券を買う時、競馬新聞やスポーツ紙を買いますが、株式四季報の無い中国への投資は、手がかりはあるのは噂だけです。 中国経済の関するデータはゼロです。

株が業績で動くのが普通の国、中国共産党のNo.3の甥がその企業の社長だから、「買い」。 左遷されたらしいから「売り」。

こうして、日長、徒然になるままに、証券会社の共同使用の端末とニラメッコで過ごす。

お笑いです。

動画3分


2015年10月31日土曜日

アメリカの利上げとドイツ経済

フォルクスワーゲン一社の問題では、なくなってきた。  ドイツ経済は6割の労働者が、自動車産業に従事、あるいはその関連に従事しているという統計があるらしい。

ユーロー圏では従来、ドイツの一人勝ちであったものが、その収益機関車が動かなくなるということは、影響が大きすぎます。

まして、EU、ヨーロッパでは、電気自動車や燃料電池車よりも、ランニングコストの安いデーゼル車が一般的でした。  しかし、今回の一件で、デーゼル車離れが進行することは避けられません。


主力産業の先が見えない状態では、アメリカといえども、対中国にドル金利政策を戦略的な武器として使用が困難になるという側面も排除できません。


いずれにせよ、将来的にはドル高が続くことは間違いといえます。

アメリカの利上げとドイツ経済