2015年9月21日月曜日

野党の自作自演、茶番劇を暴く青山繁晴氏

PCが障害に陥った時、海外にいると大変往生します。メーカー製のPCであれば、それでもそこその都市では代理店がありますが、自作・特注的仕様のPCの場合は大変なことこの上ありません。

持って行く行き場所がおいそれとありません。 日本語で日本語で相談する所もありません。 本屋で立ち読みでといっても、高雄なら、全て台湾語、つまり繁体中国語です。

勢いネットで検索ということになるのですが、今回のように本体、旗艦がダウンしてしまうと手も足も出ません。 4世代前のポンコツPCにlinuxをインストールして、かろうじてインターネット環境を隔離して、あらゆる推理と推察を試行錯誤させて復活を試みる。 

原因の可能性を予測する、まるで内科医みたいなものです。

どうやら、大敵のオーバーヒートが原因と突きとめるまで、2週間を要しましたデス。

早速、立ち上げた虎の子の旗艦PCで挑戦したのが青山繁晴氏による、国会運営理事会の裏話、茶番劇と安全保障に関する、現実的な考察が、氏の「檄」にも近い発進を編集しました。ハイライト編集ですが13分です。



国民をオチョクル山本参院議員。ふざけるな!

これほどの目立ちがり屋の実例はすくない。 民主党の連蓮舫議員、辻元清美議員、共産党の吉良佳子、池内さおり等も同根であるが、山本議員にはかなわない。
facebookには、以下で投稿です。
山本太郎議員が喪服で牛歩 「議場は天皇陛下が来られる場所」と憤る議員も ‪#‎ldnews‬ http://t.co/Zljw16ftll ■■■■■政教分離に原則にも反するパフォーマンス。 政府、政権を揶揄することは、法案賛成政党に投票した選挙民への侮辱行為に等しいといえます。
確かに憲法二十条では信教の自由は保障されています。まともな社会人が、仮に結婚式に、喪服で現れ、同じパフォーマンスをしたらどうなりますか? そうした思慮分別と基本的人権の使い分けをしらない未熟児を国会に送ったのは誰ですか?
単なるマスメディアに露出することのみを優先させている、日頃の言動には辟易させられる。自身で「国会映画」でも作って奔放に演じるなる制作するなりをスべきです。
で投稿です。

確かに役者上がりだけいに、話し方のと表情には、ひここまれやすい力を持っていることは否定出来ない。 ボケ役のごとくそれを巧みに使い、質疑の答弁者が答えるはずの答えや発言を誘発して、そこに予め構成された口撃しなりを、巧みにツッコミを入れる手法は、経験の不足な聴衆に対する発信力は大きい。


国会は国権の最高機関のひとつです。 選挙によって、選出された議員は投票者の代表です。その代表で構成される国会や政府・政権にたいする許し難い揶揄、「オチョクリ」以外の何者でもないですね。

お笑い、とりわけ、落語の世界で芸人である噺家が普通社会の尺度は測れないようなことでも、「洒落」にしてしまいますが、国会は芸人の真似事をする場ではない筈です。  ついでに表現自由、信教の自由、基本的人権で、国会でのパーフォマンスを「是」とするのであれば、それは明らかなはき違いです。 権利や自由は、規律と社会規範という制約の中で有効であり、その行為により、不当な不快、嫌悪感を引き起こさせることは、単なる嫌がらせ、腹いせにしかすぎません。 ヤクザやゴロツキの類であり根絶させられるべき社会悪です。

かって、報道カメラマンの宮嶋茂樹氏が、「他人を誹謗、貶める能力では、韓国人の右に出る民族はいない」と氏のブログに投稿した記憶があります。

なるほど、その世界では、韓国系の構成員の比率が顕著と聴きます。確かに、彼らの、脅しや嫌がらせ、恐喝はなかなか一般人が真似できることはできません。 我々の国会で、その類の人がバッチを付けているを望む人は少ないはずです。

こうしたパフォーマンスが、マスメディアを意識した行為であることが、バレバレであることも事実です。 こうした議員を洒落で当選させた選挙民の程度の低さが、戦争より怖く感じます。





2015年9月16日水曜日

台湾国の総統選挙を見る



Taiwanの政治が日増しに熱くなってきてます。 台湾に住んでいてTVなどの印象から、昨年来、体勢は決まったようなものと何度かメッセージを発信して来ましたが、現野党の民進党・蔡英文氏の勝利は鉄板です。

つい、不謹慎にも、日本のギャンブル用語を使用してしまいましたが、今回は民進党には「うねり」を感じます。

kazanの嫌いな社会党ー社民党の故土井たか子氏の有名な「山は動いた」がありますが、うねりを感じると言うことはこういうことなのでしょう。 知性的な印象で、一見地味ですが、多くの方の共感を得られるキャラクターは、前回の一敗地からの雪辱戦となるのですが、いわゆる雪辱戦と言う言葉からうける「悲壮感」は一切ありません。

kazanが住んでいます高雄市は、有名な名物市長が同様に女性の「陳菊」氏で同じく民進党です。台湾は南部、kazan流に言えば、北回帰線の南、つまり熱帯ゾーンは民進党が圧倒的に強いです。

歴史的にみれば、1927年2月28日の228事件も、火ぶたは古都・台南ではじまり、全国的に広がりましたが、高雄市でも激しい抗争というより虐殺にちかい状況が史実として残っております。 この詳細はいずれの機会にゆずります。

kazanが尊敬してやまない、李登輝総統につぐ、知性派の総統の誕生が、いまや遅しの観を呈していることを、そして、男性社会が色濃く残る台湾で女性総統はおおきな歴史の転換点になるのではと想像します。 前回の選挙では、安全保障関係の問題があまり表に出なかったのですが、最近の支那中国の暴走ぶりが国際的な批判をあびるような環境のせいで、明確に「日台生命共同体」構築を前面に出すことをみても、やわな女性国家元首でないことも確かです。

時代がかわりますね。

さてこれで、支那共産党はどういう出方をするでしょう? なにせ、時代を読めず、歴史を学ばないゴロツキ国家ですから、何かつけて厄介ですが、共通の価値観を共有する民主国家として連帯、連携をとることは、当然のことです。

チャンネル桜の台湾チャンネル・永山英樹氏はブログで、

中共が台湾に武力行使する七つの事態
27091_convert_20150910164506.jpg公表された台湾国防部の2014年版中共軍事報告書
報告書は、中共軍が台湾に侵攻する可能性がある事態のケースとして、次の七点を挙げている。
1、台湾が独立宣言をした時。2、台湾が明らかに独立に向かっている時。3、台湾内部で動乱が発生した時。4、台湾が核兵器を獲得した時。5、海峡両岸の平和統一の対話が延期された時。6、外国勢力が台湾内部の事務に介入した時7、外国の軍隊が台湾に進駐した時。

を紹介しています。
完全に狂っているとしかおもえません。 
kazanの持論である、歴史のベクトルと反対の動きをするのでから、何をかいわんやです。


2015年9月10日木曜日

中国政府の対日戦勝記念祝賀パレードに見る習氏失脚の可能性

中国政府の対日戦勝記念祝賀パレード 旗艦PCが急遽自宅療養を余儀なくされ、動画のアップができませんでした。 数日かけて、ジャンク品のPCをLinuxのzorinOS.9で立ち上げできましたので、再開です。
9月の3日の中国の軍事パレードは戦争をやる気満々でした。 そんな国がすぐ近くにあって、現に、日本領である尖閣の海域に公船が臆面も無く立ち入り航行している現実を、今、国会周辺に集まっている連中、マスコミは何を考えているんでしょうか?
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台湾の報道でも、実況はさほどでもなかった印象でしたが、昼と夜のニュース時間帯は各局同じ画像ですが、例によって繰り返し、それも無計画で、発作的と思える様ないつもの手法の繰り返しでした。見ていると、世界最大の独裁・軍事大国が祝賀とは名ばかりで、西側先進国とその社会に、共通の価値観有しないお国が30カ国あるということを、印象つける結果になったようです。ブッシュ前大統領の言う、「悪の枢軸国」が30カ国、名乗りを上げたと言うことで、TVを見ている時にフト思いましたね。 あの天安門広場の会場にミサイルを一発撃ちこめば、 一気に世界の平和が実現できると思うほどでした。あと気になったのは、・拘束されたはずの江沢民氏が習近平氏の左隣り並んだこと。・習近平氏の顔の表情が「仏頂面」であること。・習近平氏だけが、人民服であったこと。・習近平氏の仏頂面さっそく、習近平氏の周囲に、何らかの権力闘争にまつわる強烈な動きを感じ取ったkazanは、9月4日に向けて動画を作成しました。あくまで個人的な見解ですが、「ごく最近、権力闘争に敗れた可能性を排除できない」ということです。3日、木曜日は、ザ・ボイスは青山繁晴氏がコメンテーターですが、高雄時間18時に聞いたPodcastでは、そのことにはふれてはなかったので、あまり自自信はありませんが、個人的には大いに興味が湧いた一件でした。
桜 咲久也氏のブログにアップされた画像がfacebookにシェアされたました。興味深いので転載します。 
戦勝パレード_1.jpg

戦勝パレード_2.jpg

戦勝パレード_4.jpg

戦勝パレード_2.jpg

戦勝パレード_5.jpg

さっそく、習近平氏の周囲に、何らかの権力闘争にまつわる強烈な動きを感じ取ったkazanは、9月4日に向けて動画を作成しました。

仮説習近平の失脚





旗艦PCがクラッシュ

前回の9月3日の投稿終了後電源をオフにし、二時間後オンにしたのですが、マシンはウンともスンともいいません。若干HDからの異音が気になっておりましたので、問題はHDD判断しました。

この判断に基づき、PCからHDDを外してから、電源を通すと、通電が確認されました。 3年間、kazanの睡眠時間以外の70%は常に稼働してくれたマシんでしたので、HDD のクラッシュはさもありなんと言うことで、納得し、翌日イソイソと、電脳街へ今度は、1TBにして意気揚々と帰宅し、早速インストールしたのですが、なんか具合がおかしいのです。




完全にインストールされた表示は出るのですが、画面はまるで「セーフモード」です。

不審に思い、再度、再インストールしても、結果は同じです。

今度はBIOSでBOOTで立ち上げ、マシンチェックを入れたら、まあ、大事件です。

関係とその周辺の以上が指摘されました。 結果はこんな画像です。



CPUを換装するには、四万四、5千円。ちょっと痛い金額です。 とりあえず、同じく長期休養中のDELLのHDDを換装させて、これを使い込むことに方針を決定。これならば費用は5千~6千円位の出費で何とかなると判断しました。

ただ問題が一個の残りました。 それは、旗艦PCは、四枚のディスプレイにも対応できる強者です。 一方DELLのほうは、以前の経験からして、本体+1枚の外付けディスプレイがいいとこです。 テキスト作業だけならなんとか騙しながらできないことでもあるのですが、現在投稿しているスタイルの動
画作成となると、余裕のあるマシンがもう一台投入し、「クラウドストレージ」で作業を共有するやり方最低必要ないなります。 

そこで浮上したのが、四世代前のXP機やVISTAの活用です。 これは活用といっても、することは決まっております。 つまりOSをLinuxに変えるということです。 ただ自信は半信半疑です。

5日から2日間にubuntu, debian, zorinOS.6, zorinOS.8, Puppy, mintを取っ替えひっ替えで、インストールして、使い勝ってをチェックしまくりました。

ようやく結論が出て、決めたのがzorinOS.9LITです。

一部に使用できない機能があって満足度はさほでもなかったのですが、想像以上の結果を確認できました。

とにかく、サクサクです。 従来テキスト打ち込みで自体が遅く、インターフェースの切り替え反応が鈍いというより遅すぎの重量級の重さであったマシンが鮮やかにイメチェンです。 これは実に感動ものです。






ネガティブの事をご紹介します。
★flashが対応されていない。 ブラウザのプラグインを試してみても、YouTube、インターネットラジオはまだ無理の様ですが、ネットラジオに関しては、対応ソフトがソフトウエアセンターなるところに、何件かソフトがあるようですので、時間を見て対応してみたいと思っています。

★日本語変換は従来のLinux環境と比べれば、かなり進歩していて、「一太郎」の原型になった「J-Word」位のレベルですので、すべてのものがfreeということを考慮するなら、さほどのことでは無いでしょう。

また発見したら追加情報を投稿します。




2015年9月3日木曜日

国会周辺デモの人数

今日の台湾は全国的に良い天気のようです。 高雄の中央公園の木陰がとても快適です。 大きく茂った樹の下では、囲碁、台湾将棋、ポーカーに興じるテーブルで点在し、そのゲームを個々に観戦するギャラリーが出来上がっていました。

赤札の100台湾ドル(約350円くらい)が1枚から3枚が、ギャラリー同士で行き交っていますから、ポーカー、台湾将棋に関して言えば、プレイヤー、ギャラリー、ともに賭けているようですが、大した金額ではないようです。 

高雄でニュース情報を聞いていますが、今日は国会前のデモ、集会の参加者のことです。

日本の左翼陣営、シンパのマスコミをそうですが、参加者人数の水増しは、いい加減にしてもらいたいものです。

60年安保の際も、国会の周りには、10万人が、と言われましたが、時の岸総理大臣は、「後楽園球場はいっぱいの観客だ」と言いはなった、有名な逸話が残っています。 総理してみれば、反対勢力には決して屈せず、任期をこの「日米安保更新と批准」一点にかけてたのですから、後楽園がいっぱいなら、他の球場も同じくらい、よって、民意は「日米安保更新と批准」にあると、自身に言い聞かせるための話であったかもしれません。 

もっとも、当時のパ・リーグは常に数千人、しかも五千人以下の数千人でしたが。。

動画で編集しました。「国会周辺デモの人数」By 勝谷誠彦 氏のコメントのハイライト編集です。

ただ彼も言っていますが、未だに朝日新聞の海外メディアに対する影響力は大きいものがあります。 勝谷氏が懸念するように、日本国内で、ジャスミン革命のような大勢が進行しているかのような印象情報が、世界に拡散されるのは、kazanといえども、何ともし難い、忸怩たる思いを払拭できません。


2015年9月2日水曜日

腹筋崩壊の中国情報

お笑い、中国ガセ情報規制で公安省が196人逮捕?笑談だろう♬ いや冗談だろう♫

支那中国が、最近の上海株式暴落や天津の爆発事故に関連して、イカサマ情報をネット上に発信したとする190余名を逮捕し、その情報を発信したサイトを閉鎖したといいます。

活火山、これを聞いて、腰を抜かすほど驚き、次には「腹筋崩壊」でした。

今まで、現在でも、支那中国共産党、外交部報道官、官製メディアが正確な報道をを発信したことがあるでしょうか?
「ハエも虎も叩く」と大見得をきった習近平氏、これでは虎の尾で、数匹のハエをとらえたようなもの、まさに政権崩壊の兆しありで、ひょっとすると、世界が待ち焦がれた政権崩壊が間近なのかもしれません。

明日9月3日に執り行われる「抗日戦争勝利記念パレ―ド」に集合する世界の30数カ国の指導者の顔ぶれは、国際刑事裁判所(ICC)に手配されているスーダンのバシル大統領、クリミアを強引に併合したロシアのプーチン大統領、超独裁世襲国家国家の特使や大使ほか、悪の枢軸国が勢揃い観です。

1989年11gatu9日のベルリン崩壊時、東ヨーロッパに数多く存在していた、共産主義・社会主義国家のほとんどは崩壊し、その頂点に君臨した旧ソ連も崩壊し、一応の民主主義的体裁を整えているにも関わらず、歴史の流れに逆行するような、支那中国の頑なさには辟易させられます。
10年後、ここに集まった各国の政治形態が現在と同じとする確率は、限りなく低いと見るのが常識的でしょう。


支那中国をここまで肥大化させえ傲慢に振る舞うことに手を貸した、日米を筆頭とすに、欧米の各国には、大きな責任があることは明らかです。
BGMが楽しげな曲になっております。 今回の動画作成は、本当に楽しい物がありましたことも、併せてご紹介させていただきます。