2016年2月28日日曜日

ふざけんな!フザケンナ💢怒り心頭辛坊治郎

臭いものには蓋、民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)と読みます。
その典型が、3.11の福島原発事故の時の菅政権です。
そして東京電力は、自らの管理能力無さを露呈しました。
kazanは原発反対派ではありませんが、この隠蔽体質には怒りを覚えます。
当たり前でしょう、マニュアルに記載されていることすらトボケられ、子ども騙しの言い繕いを並べた東電と菅内閣。
菅内閣の責任追及は当然されるべきで、昔より変わらない「知らしむべからず」には怒ります。
この情報化の時代、国民の知る権利を、露骨に隠蔽する体質には辟易させられます。
国民はそれほど馬鹿ではない。
その証拠が、現在の自民党の議席数で示されている。
東京電力にしても、こんな体質の会社の危ないおもちゃを管理させるのは、どうかと思うくらいです。
先日、検察調査会の関係東電旧役員の強制起訴を報じられています。
現役時代は、まさにノーリスクのお花畑で、150メートル離れた奥座敷へそれぞれが黒塗りで足繁く通い、便宜的とも言えるリタイヤで関連企業のに天下る。
多くは天下って、マスコミの手の届かない海外へ諸共に赴任する姿は、あまりにも浅ましい。
こんな人品卑しい人間が紳士面して、銀座に通ったとすれば、噂通り、奥座敷の敷居も金次第ということか。
そのうち、爆買いの支那人が夜の銀座も制覇するかもしれないですね。
辛抱治郎氏が熱くなって、話します、11分です。

2016年2月26日金曜日

退任後は全て海外逃亡した東京電力元役員 福島原発事故

会長、社長、副社長、常務、取締役、監査役は関連会社や関連機関へ天下り後、家族共々海外へ在住。
この在住は、海外逃亡に近い雰囲気を消すことが出来ない。
直線距離にしてわずか150メート離れた銀座6丁目、7丁目の奥座敷へ黒塗りで乗り込み、連日優雅な奥座敷お遊びを繰り返して社用族が、災害発生後、責任とって辞職し、天下り
その勤務先は重要6人衆は口裏合わせをしたように、海外勤務で、家族と共に海外在住の優雅な暮らしとを送っていましたが、その内3名は強制起訴で「おしらす」へ。
この成敗の成り行きに興味がわきます。
記事では
福島第一原子力発電所の事故を巡って、検察は東京電力勝俣恒久元会長(75)、武黒一郎元副社長(69)、武藤栄元副社長(65)の3人を不起訴にしましたが、去年7月、検察審査会が「起訴すべき」と議決しました。
とあります。


文面から、前回起訴を免れた3人が、検察審査会での、起訴が決まったと言う話。
 2月26日 11時52分 NHK NEWS web

2016年2月21日日曜日

外務省の役人の頭はひまわり畑

時期尚早とかの問題ではない。 
相手のレベルが悪すぎる。
企画が完全にミスマッチ。
ドタキャンも、何かに報復だろう。


東北復興PRイベントが、開催当日に中止 韓国、自治体が不許可 - 産経ニュース http://www.sankei.com/world/news/160220/wor1602200025-n1.html @Sankei_newsさんから■...
Posted by 台湾海峡黙示録 on 2016年2月20日

2016年2月16日火曜日

よくやった、黄川田外務政務官!

第52回ミュンヘン安全保障会議


ドイツ・ミュンヘンで開かれている国際会議で、聴衆の一人、日本の黄川田仁志外務政務次官が、が中国の海洋進出を非難したのに対し、傅瑩外事委員会主任は歴史問題を持ち出し、木川田氏は、日本非難をするパネリストの中国の傅瑩外事委員会主任と非難の応酬となりました。

聴衆として参加していた国際国際会場で、敢然とパネリストに反対意見を展開する日本の政治家にエールを送りたい。

得てして、国際的な舞台で臆するきらいのある日本人ですが、木川田氏のような、気骨のある人が活躍するのは、見ていて、聞いいていて、心躍るものがあります。

日本がまともな国際標準の意見を展開することになんの疑問、異議があるでしょう。

とても清々しいニュースで、まさに〈いいね!〉ですねです。


この資質、将来が楽しみな政治家の一人ですね。


その様子の動画・上念司





2016年2月15日月曜日

毎日新聞、朝日新聞、お前ら、馬鹿か!?

日本の野党の劣化が顕著になってきました

2016年02月10日(水)高市総務大臣の『電波停止』発言をめぐる、安倍総理と大串議員の国会論戦を荻上チキが解説 の一件で、民主党が鬼の首を獲った勢いで狂奔する様は、見てて皆さんどう思われますか?
野党再編では「維新」との合体を希望する「民主党」、一度は政権についた「政党の」メンツをかけて、「合体」嫌で、「維新解体」で「吸収合流」を言い出すします。
今となれば、B級がC級政党がメンツで「維新」に無理を強いるのが滑稽で、見ていて楽しいではありませんか?
そして、先日は「共産党」との選挙協力模索を打ち上げました。
この時点で、「民主党」は終わりを告げ、この先にあるのは、かって日本社会党がたどり着いた風前のともしび「社民党」と、時折オーバーラップするから、興味は更にエスカレートします。
そんななかで起きた、高市早苗総務大臣の『電波停止』発言をめぐって、言論弾圧だの言論統制だのと騒ぐさまを、辛坊治郎氏が、生ぬるい感触でコメントしました。
冒頭、この報道を報じた毎日新聞朝日新聞を槍玉に挙げ、「馬鹿」とまでの言い回しをしました。
辛坊治郎氏の回顧録的発言では「あの民主党政権ほど報道規制。報道介入した政権は無かった」そうです。

音声動画・ハイライト編集版

各政党揃い踏みの討論会なんか、こまいのが出てくると限られた時間内に、中身が全く無い話を聞かされることになるのは毎度のことです。上位三党か4党くらいでも多いと思っておりますので、辛抱さんの苦労にご同上申し上げる次第です。

2016年2月12日金曜日

何が正義だ、正義が聞いてあきれる南朝鮮

夕刊現代のWeb版zakzakuからです。
「新・悪韓論」と見出しがありましたから、思った通り、室谷克実氏のコラムでした。
。。によれば、南朝鮮人は「正義」「正しい」が直ぐに前面の出てくるお国柄のようです。

ま、そんなもんでしょう。

【新・悪韓論】「正しい」「正義」があふれる韓国 朴大統領も大好きなフレーズを連呼 - ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160211/frn1602110830001-n1.htm @zakdeskさんから ■。不正義と汚辱にまみれた社会だから正義党ができる。
Posted by Katsu Kazan on 2016年2月12日

kazanの有名なセリフに
「孔子様、支那で生まれりゃ孔子様。日本で生まれりゃただの人」があります。
仁とか徳とかが無いところでは、少々教養のある人は、孔子様みたいになると言う例えで、そろそろ、「imidas」に載っても良い頃と思っていますが、自由国民社からは一向にお声がかからないkazanです。

この原理は、古今東西、万巻の書を読み漁り、辿り着いた真理です。
従って、「正義」「正しい」を連呼するほど、環境が「正しくない」「不正義」にあふれている証拠です。
文中に
>1979年の軍事クーデターで政治の実権を掌握した全斗煥(チョン・ドファン)将軍は、大統領に推戴(すいたい)されるのを前にした81年、御用政党をつくった。その名は「民主正義党」。そして、全斗煥政権が掲げたスローガンは「社会正義の具現」だった。 …韓国の国会には「正義党」という少数会派があるが、>>
がありました。
日本には正義と名前が付く政党は過去も現在もありません。 
絶対君主制に近い、立憲君主制国家の日本ですから、君主の徳が巷にあふれることで、正義が充満し、道徳的に、あるいは品格的に正しい環境が整っているから、あえて「正義」が前面に出てこないのだろうと推察するのですが、この持論はいかがでしょう。

きっと、他人を貶しいれ、故ない誹謗と捏造を常とする民族には、「正義」を前面に押し出すことが必要なのでしょう。

韓国には本当に必要な「孔子」様が、「ただの人」が、共に過去にも、現在にもいない所に、民族の悲劇があるのかもしれません。

2016年2月11日木曜日

三橋貴明

経済評論家・三橋貴明氏は、著書の出版ペースが驚くほどハイペースな経済評論家です。
彼のデビュージャンルは、韓国経済でした。 
ネット上で丹念に、韓国紙をチェックし、自動翻訳で詳細を確認し、既存の情報ソースから、自身の韓国経済観を形成して、マスコミにデビューした保守系の経済評論家です。
もっとも顕著な特徴は、まず判りやすいということです。 学生時代、経済原論の講義を一回受けて、脱落した経済オンチのkazanにも、「∑」や「√・ルート」といったものを使わないで解説してくれるから、すっかりハマってしまいます。
そのような意味では、若手経済評論家の中では、ダントツの人気があるのは、解りやすく、俗にいう「当たる」と言うことでしょう。
ですから、絶対に真逆になる当たらない評論家を調べて、その人の反対の事を三橋貴明氏が言えば、これはもう「鉄板」です。
そして今日は、保存版ともいうべき内容です。
アベノミクスは危険な水域に嵌りそうな状態を、解りやすくコメントします。