2015年10月23日金曜日

南シナ海を石平氏が解説・動画

南シナ海の岩礁を埋め立てた中国とそれに異を唱えるオバマ大統領の決断が注目されています。


支那中国の最近のトーンは、硬軟が交錯してますね。
制服組は、好戦的なトーは消えて、急に平和思考に変身。 一方政府系新聞等と、外交部の洪磊局長サン、華春瑩サンの口調は随分と好戦的。

支那流に言えば「軍低官(僚)高」か?

「立場がまったく逆だろうが💢」

でもこの写真を見れば、関係国は嫌でも頭に血が上ります。


オバマ大統領閣下、一年でここまでやられれば、平和賞受賞者といえども、時には鬼にも蛇ににもらなければ、この世界で生きていけないでしょう。
今まで、ヒトラーの宥和政策をしていたラルフ・チェンバレン化していたオバマ大統領、フォード親子のように凛々しく変身できるかに興味がいきます。
いずれにせよ、米海軍太平洋艦隊はハワイ真珠湾っです。ハワイからなら10日もあれば十分。途中横須賀、佐世保に分散して補給後東シナ海台湾海峡ルートと西太平洋バシー海峡ルートでフィリッピンSubicに集結で最終調整し作戦実行か?


石平太郎氏、いつものキャラで、楽しく解説です。


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九段線,

2015年10月21日水曜日

この日神宮は雨だった、学徒出陣

昭和18年の今日、神宮は雨だった。

活火山の好きな行進曲に陸軍分列行進曲・抜刀隊があります。

このマイナーで始まる行進曲というのも洒落では無いですが本当にマイナーです。 他にも例はあるかと思いますが、トルコ軍楽隊の行進曲もマイナーで始まる曲ではでないかと思いますが、マイナーで始まる行進曲というのは物語を感じさてくれます。

動画で見ると、神宮外苑で挙行された学徒出陣式は、まさに強い雨の中での行進で始まり、軍楽隊が演奏するのがマイナー曲「陸軍分裂行進曲」でした。
まるで効果的に作成された映画のような、悲壮感あふれる現実のドラマに、何度見ても熱いものを感じさせてくれます。

この曲は、西南の役に出動が決まった警視庁で編成された部隊が「抜刀隊」です。 今で言う機動隊でしょうか、戊辰戦争の敗者、会津藩士も多く参加し、田原坂に投入されました。 田原坂の戦は大変な激戦で、飛びかう弾丸同士がぶつかり合った弾丸が、展示されています。

 そして作曲したのがフランス人シャルル・ルーで、日本初の西洋式軍歌と言われております。

シャルル・ルーは、音楽家でフランス陸軍の軍楽隊の副隊長でしたが、フランスの軍事顧問団のメンバーとして来日し、草創期の日本陸軍軍楽隊の指導をしたとWikipediaに記載されております。 
その時期に作曲されたのが同曲です。 欧米人にとって、もっとも身近なオリエントはトルコです。 

おそらくトルコの「トルコ軍楽隊行進曲」は、西洋式音楽の世界ではかなりメジャ―存在であったと想像します。 モーツアルト、ベートーベンのトルコ行進曲の存在がそれを証明してると思うのですが、哀調観が漂います。 欧米人の持つオリエントのイメージの特徴を見るような気がします。

奇しくも、台湾高雄は、今日は台風24号の影響で雨です。

動画を見ると、kazanの思いは時空を超えて昭和18年の雨の神宮に飛びます。
まして敗戦になる戦であること知り得るkazanには、悲憤慷慨たる万感が、身体を走るような気になり感動します。

著作権の問題がありますので、リンクをはり動画を紹介します。
https://youtu.be/EmMClGwSF1M




2015年10月20日火曜日

この裏話は酷だ

かって、中国が新幹線を開業した時に、「これはすべて中国の独自技術」と言うふれこみで、地団駄を踏むどころか、煮え湯まで飲まされた支那・中国にまたして、マンマとしてやられた日本チーム。

戦後のぬるま湯か、お花畑の平和ボケがいまだの治癒していない。 この宿痾には「寛解」すらないのでしょうか?

火山は、台湾高雄でいつも見る中国人の観光客を見て、常に自分を戒めています。

「気をつけよう、暗い夜道と中国人」

この標語は、幻の秀作で、昔住んでいた浅草警察の防犯標語に応募しようかと思ったくらいの出来で頻繁に使わしていただいておりますが、正真正銘、自作で、パクリではありません。

活火山痩せても枯れても、日本男子(少々くたびれていますが。。)支那人とは違うということです。天地神明に誓って、パクリはしておりません。 作った本人が言うのですからまちがいありません。

だんだん、変な論理の展開になってきました。

又マンマとしてやられた、インドネシアの新幹線受注競争



2015年10月19日月曜日

国連と関連組織は中韓で完全に汚染された。

大して金の無いS.Korea南朝鮮と、大国面している割には、供出金の低額さをいいことに賄賂攻勢で、国連とその関連組織を中韓の影響力と人間で満たそうとするシナリオがしっかり進行、定着してしまった国連と関係組織です。  青山繁晴氏はとあるサイトで、悲鳴に近い叫びで解説しました。


かってアメリカも、ユネスコは、アフリカ系事務局長の時のデタラメさに憤慨し、脱退をしたことがあり、現在も供出金の支払いは実行していません。

日本の供出金の負担額は80数億円、関連事業費の拠出をふくめても、Max.200億円近い額でしょう。 この金額を凍結したところで、支那中国がその分をカバーすることは目に見えています。

賄賂で蓄財する共産党の幹部クラスになると、数兆お円の額に及ぶらしいですから、懐は潤沢です。

ユネスコの問題に関しては、凍結といった場当たり的に報復方法はまったく無意味です。 日本政府
の強いメッセージは脱退しかないでしょう。

戦後、なにかと八方美人を取り繕い、まんべんなくやってきた、日本の可も不可もない国連外交に関しては、強烈な意思表示をし、さらにその背景を堂々と国際誌に意見広告を出すこことで一矢報いられると判断します。


今回の安保関連法案の審議過程で、なにかと取り上げられた国連ですが、「UN」を国連と訳した外務省の小賢しをうっとうしく感じます。 日本人が考えているような国連のイメーッジを持ている諸外国はかなり少ないのではないでしょうか? 「UN」は「連合国」「連合軍」です。

台湾高雄でとあるバス停の前に、台湾が国連に加盟していた頃の名残の看板を見たことがありますが「聯合國ナントカ」という繁体文字でした。

何度も党名が変わって正確な党名は手許にありませんが、岩手県選出の小沢一郎氏は、自民党在籍当時から、国連至上主義でした。 そのせいか、国連が地球上のすべての国の総意で、それがすべての「正義」「善なるもの」を具現しているとする考え方は、得てして、日本人が陥りやすい誤った先入観です。


そろそろ、この呪縛かあ時はなされて思い維持期ではないでしょうか? 日本は、かって、世界に人種差別撤廃を叫んだ小国際連盟を、脱退した歴史的事実があります。 ユネスコ脱退などは容易い次元の問題です。

世界では、南朝鮮と支那中国のディスカウントが、あらゆるところで進行しています。 そうした所では、得てして、発展途上国やこれに属するような国の代表者が、国際的なスポーツイベントの世界で、安易に南朝鮮や支那中国の強引なん賄賂攻勢や接待攻勢で籠絡されているとは有名な話です。 例、五輪、サッカー、アングレーム国際漫画祭、世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)


しかけられた、歴史戦は、しっかりと受けて、勝たねば、千年の憂いと禍根を残すことになります。

ユネスコ脱退に踏み切れるか 

 

2015年10月17日土曜日

「カネと力」中国式ルールは通用しない! TPPが分けた米中の明暗 渡邉哲也

冒頭から引用で恐縮です。 産経紙2015.10.17 「カネと力」中国式ルールは通用しない! TPPが分けた米中の明暗 渡邉哲也   からです。

先日、中国の習近平国家主席が米国を訪問した。この訪問は半年以上前から予定されていたものであり、米国と中国の関係を占う意味でも大きな意味を持つものであった。6月中旬から始まった中国株式バブルの崩壊、これは米中の関係にも大きな変化をもたらしたといえるのだろう。そして、米国の中国に対する対応は慇懃無礼なものであったといえる。そして、これは中国と米国との蜜月関係の終焉と決別を世界に宣言するものになってしまったといえよう。

とても小気味の良い、書き出しです。


 渡邉哲弥氏は、支那中国が勝手に白日夢を見て、世界を米中2大国で支配をする夢をかってにファンタジーに置き換えた愚かな支那人と言わんばかりの切り口ではじまります。

支那中国の存在があろうとなかろうと、自他共認める米国の支配力に、かりに靴を脱いで入ってきても、それを排除することが、国際社会の王者としての当然の判断と言わんばかりです。 強大なアメリカは、金融力と軍事力を背景にそれを維持享受するための見合うだけの利益を貪欲の追求する車輪を停滞させることは、おそらく構造的に、また生理学的に、精神学的に不可能な体質になっています。

この体質は、想像するにペルリ―提督が、艦隊を極東アジアに向けた時から続くものではないでしょうか。
1946年に始まった東京裁判では、終戦時すでに現役を退いていた、帝国陸軍の逸材とまで言われた石原莞爾は東京裁判の証言台で、「戦争の起因はを遡るなら、ペルリーを墓から掘り起こし、この法定に連れて来い」とまで言ったことは有名な話です。

閑話休題、その強大な大国が、自分の権益を2つに分け与えなければならない理由は、たといオバマ大統領といえども、見いだせなかったということですね。

それならなぜ、アメリカは莫大な投資をしたのか。
アメリカの貪欲な資本主義は中国の経済成長力に投資して、すでの十二分の利益を吸い上げ、かって中国に向かった生産基盤は、すでに国内回帰を済ましている。 その残り火は、盟友である自由主義諸国に残滓に似た利益の供与を許し、その結果は取りも直さず自由主義陣営の利益になり、それがやがて金融利益として還流されることを知っているというこです。

そこには中国と利益を二分するする必然性は存在しないという意思表示が、習近平氏の訪米で見せた慇懃無礼なシグナルであったのっでしょう。


文中、タイミングよく中国経済の崩壊が株式市場で起こり、従来より地政学的懸案の事項であった南シナ海での複数の岩礁埋め立てによる軍事基地化はかなり進行した時点が奇しくも重なりました。
先週来、米国海軍は支那中国が南シナ海の岩礁を埋め立て基地化した地域の12海里の内部を航行する作戦・警備行動を発表し、オペレーションはオバマ大統領の命令待ち状態であることが伝えらています。

もしこのオペレーションが実行されると、南シナ海では武力衝突の可能性を排除できませんし、台湾海峡での中国軍の展開の可能性も同様に排除できません。

現kazanが住んでいる高雄市は、台湾海峡の南部最大の都市ですから、かなり危険です。 始まれば、約1周間で終結というのが米海軍の見解ですから、一週間分の食料備蓄も考えなければなりません。 忙しくなります。

産経ニュースURL: http://www.sankei.com/column/news/151017/clm1510170006-n1.html



2015年10月16日金曜日

「菅長官『ユネスコへの協力見直し』中国の嘘に対応後手」

支那・中国のデッチ上げの南京事件のユネスコ記憶遺産登録で、日本の世情はにわかに、ひときわの凜い投稿がSNSで飛び交っています。 今日10月16日の産経紙は『「(10月6~13日)ユネスコ記憶遺産 「しつこいほど真実を書いて」』です。


例によって、外交部の洪磊、華春瑩の報道局関係者は相変わらずの鉄面皮で、本末転倒した、手前勝手なメッセージを世界に発進しています。 この二人は本当に世界情勢や世界史の素養はないのですかね。 恥ずかしくはないのですかね。 日本なら高校生で、世界史や日本史で大学受験をしようとする受験生の殆ど常識として持っている素養が完全に欠落していて、臆面も無く毎度のコメントを出すのですから、宮使いとは言いながらも、同情をしたくなる時もあります。


でも、多くの日本人には、理解できたと思います。 南朝鮮や支那・中国人の「嘘も100回言えば真実になる」の例えが絵に描いたようにあてはまります。 違うことには、違うということを明確に発信しなければ、国際社会は日本人が思うほど教養が高く、公平な見識を持ってはいませんから、そのまま声の大きいほうの意見が通ってしまいます。


昨年の朝日新聞の問題も同様です。 朝日新聞は世界に対して、自らの誤報報道の事実を発信しましたか? してません。 慰安婦の問題は、当初のの問題点をすり替えながら、地球上を一人歩きしてます。

これに対して、有効な手立ての方法のひとつが、関係者揃い踏みでの国会招致、と問題の総括です。 詳しいことは動画にメッセージを託しました。 すべて断固たる対応以外に正論を通す方法はありません。 特に、南朝鮮、支那中国には特にそうです。 民度が低すぎるのです。

 
いつも言いますが、「孔子も支那で生まれたから孔子様。日本で生まれりゃ、ただの善人」です。

産経紙URL http://www.sankei.com/world/news/151016/wor1510160017-n1.html

なぜできない国会招致と捏造慰安婦問題の国民的総括


2015年10月14日水曜日

オバマ氏は第二のチェンバレン首相と同じ道を歩むのか?

第一次世界大戦後のドイツ・ワイマール憲法下で合法的に政権の座についたナチス党のヒトラーが、1938年、チェコスロバキアの要衝ズデーテン地方を要求したことを受け、開催されたミュンヘン会議で、イギリスのチェンバレン首相は、自身の平和主義と対ドイツ戦への準備不足から、ヒトラーの主張を全面時に容認したのが、ナチス・ドイツの暴走を黙認し、世界史は第二次世界大戦へ大きく進路を変えました。

いま、極東アジアで同様のことがおき、現代のチェンバレン首相と模される、オバマ大統領も就任以来同様の意思決定をしてきました。
その結果世界はどうなったのでしょう。

「カオス」の出現と支那中国共産党政権の暴走です。

2015年9月25日米国ワシントンDCでの、米中首脳会談では、オバマ氏の追求をのらりくらり交しつづけた、支那中国の集近平主席に分があったように見えました。 それを意識してか、次のニュースが産経紙に出ました。


【南シナ海問題】米、艦艇派遣ためらわず 中国主張「領海」海域に 国防長官が豪との協議で「強い懸念」 http://ow.ly/Tn6YN#mustread #feedlyR 【南シナ海問題】米、艦艇派遣ためらわず 中国主張「領海」海域に 国防長官が豪との協議で「強い懸念」 http://ow.ly/Tn6YN#mustread #feedlyR




この背景にあるものは、度重なる警告にも関わらず、岩礁の要塞化、基地化を推進した、支那中国の南シナ海での現状変更を強引に変える、領土行動です。




これに対して、軍事的なプレゼンスを存在の認識行動をすることは、今では遅きに失した菅すらありますが、仮に軍事行動に発展すれば、一週間で終結可能な海洋軍事行動であることは明白です。


それほど容易なことであれば、早急に実効すべしでしょう。次はkazanのSNSに投稿した記事です。早ければ、早いほど効果がある。 ハリボテの支那軍で、米国に対抗できるか? 答えは「No.」だ。過去に、 佐藤優氏が、ラジオ番組で、西側諸国と日本、その他の主要国が束になって、米国を敵として攻撃しても、本土に上陸は不可能と言ってたことを記憶してます。 早くやって、支那中国の政権に揺さぶりをかけ、内戦状態、大規模な暴動まで誘導できれば、中国一国の経済崩壊の影響力は、日本、アジア数か国、ドイツ、英国、アメリカ、オーストラリアの範囲でおさまり、先に経験したリーマンショックより、スケジュールが読める分対応は楽なはず。早ければ、早いほど効果がある。 



ミュンヘン会議、チェンバレン首相こそ、オバマ・アメリカにとっては、「他山の石」ではないでしょうか?
一時の失うものの大きさより、失った後に見えてくるものの大きさと、多さ、世界に対する貢献は確実です。